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月刊ポリシーがインターネットで読めるようになるようです!

月刊ポリシー 「1億人を敵にしても母親に恥じない人生 編集局長 本堂一太郎」
 ↑ クリックでリンクします。
最新号から、インターネットでアップされるようです。6月初旬には、見れるようになるとのこと、楽しみに待ちましょう。

最新号の内容には、水俣問題のことも書かれているようです。

「同和化した水俣病でニセ患者を大量生産して金儲けする医者と弁護士、患者を知恵遅れとしか考えていない松本央院長のアゴタンを砕く」

水俣病で金儲け ニセ患者を大量生産する輩

 クリックでリンクします → 月刊ポリシー記事(平成22年12月10日号)
                → 平成23年3月15日号

津奈木町の方のホームページから抜粋
下の特別公開質問状とその顛末の「ここをクリックでリンクします」をクリックしてご覧ください。
近所の老婆は、手が震えるからというので、「260万円」を受領した。
しかし、それは、水俣病のせいではないことが医師に依って知らされていた。
大学病院で、脳の手術をして震えが止んだ。
しかも、水俣病患者の特権として、その費用はタダである。
地元の或る潔白者は言う。
「報道機関は、悪の味方をしている。」
私が言う。「悪の味方でなく、邪の味方である。」

或る260万円等受領者の曰く
「260万円ば貰うた者に、誰もほんなもんの水俣病はおらん。」
水俣病資料館の職員のひとりが言った。
「それまで、人をしてニセ患者呼ばわりしていた者が、殆んどウソ患者となった。
公式には、1万3百人余となっているが、実際はもっと多いのではないか。」

情報に依ると、水俣K病院は、1,2の部落において、260万円受領の検査を受けるためのキャンペーンを行なった。
この部落の各戸を訪問させ、勧誘した。
水俣市のO医院の看護婦の話。
「申請さえすれば誰でも貰えたんですよ。あなたは貰わなかったんですか。」

一番下の孤狼の質問状から一部抜粋(下の方の「こちらもここをクリックでリンクします」をクリックしてご覧ください)
これは、この地域の真中に住して、私が見聞、経験したことの極く一端である。
平成8年頃であったろうか、医師の検査を受けさえすれば殆ど誰でも「260万円」を貰えるかのような噂が流れてきた。いや、平成7年には、もう、そういう風評があったような記憶がある。不況の真っ最中に、この地方における「260万円」は、親子3人が1年間悠々と暮らしていける金額であった。
ところが、私の親戚筋より、私達親子に(老母がまだ生きていた)、再三電話や訪問があって,それは明らかに親切からであったが「まだ間に合うから、早く申請して検査を受けろ。申請用紙は役場に置いてある。MA医院に行って検査を受けろ。余計なことさえ言わなければ、ちゃんと2人で合計520万円が貰える。MA先生は町民のためを思ってくださる方だ。ただし、MU医院に行っては駄目だ。MU先生はなかなか認めてくれない。」と言う。しかも月々2万円程度のお手当てが付き、以後医療費は一切タダであるとのことである。
貧乏暮らしで、520万どころか260万円でさえ転がり込んだら夢のようであろう。
なるほど、私達親子も不知火海沿岸に生まれ育って、その当時はかなり魚を食べた。しかし、幸いにも水俣病的な感覚障害など自覚したことがない。MA先生が何とかしてくれるというが、自覚していないのに260万円を目的に検査を受けるとすれば、たとえ貰えなくても詐欺未遂になるだろう。しかし、それ以上に正義に反することになる。したがって私達はそれを固辞した。

隣の芦北町を仕事の本拠とすることであった。芦北町は地形も良いし、景色も美しい。県事務所もある。人々は概ね洗練されているようにも見える。
水俣とは余ほど離れているのだから、よもや「260万円」とは無関係であろうと思っていた。が、これも、あっさりと裏切られた。初秋の頃であった。、この町で、たまたま駅前の居酒屋に入ったときのことである。店のカウンターに大柄の老人がひとり掛けて、ママさん相手に独演の最中であった。
自分は80歳になるが、身体は壮健、精力も旺盛であると、ひとしきり自慢した後は、金がたまって仕方がない。兵隊の金は貰うし、今度は水俣病の260万円まで婆とふたり貰った。
どうも、使っても使っても減らんのは、のさり(運)だろうなあ、と、しばし自己陶酔の態である。
実は、この老人は億万長者と言われている御仁なのであった。
「へー、おじさんは、水俣病ですか。」と私が尋ねると、元気な老人は「何、水俣病ではありませんが、町長が申請せろと熱心に言うし、そこのMA医院に行くなら、ちゃんと貰えるようにしてくれます。」と、こともなげに答えた。
「町長ではなくて、町でしょう。」と、私が聞き返すと、億万長者は念を押すように答えた。
「いいえ、町長です。○○君です。」
「MA医院と言われましたが、津奈木町のMA医院ですか。」
と、私が問うと、元気長者は
「なーに、そこのMA医院ですよ。産婦人科。」
「詐欺ですねえ、それは。」  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 → ここをクリックでリンクします
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 → こちらもここをクリックでリンクします
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