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チッソ水俣撤退否定 熊本知事に会長が確約 「分社化後も拠点」

チッソ水俣撤退否定 熊本知事に会長が確約 「分社化後も拠点」
(2009年5月30日 西日本新聞朝刊から)
 与党が国会に提出している水俣病未認定患者の救済法案に盛り込まれた原因企業チッソの分社化について、熊本県の蒲島郁夫知事は29日、同社の後藤舜吉会長と都内で会談。後藤会長は、分社化後も「水俣市から撤退しない」と確約した。3月の法案提出後、チッソ側が公式に水俣撤退を否定したのは初めて

非公開で行われた会談後、後藤会長は、水俣工場について(1)広大な土地があり、仕事を熟知した社員がいる(2)安い電気、豊富な水がある‐点などを強調。記者団に「水俣は大事な生産拠点。出ていくことは考えていないと(知事に)話した」と説明した。

 チッソは、未認定患者への補償金調達のため、補償業務に当たる「親会社」と、液晶事業などを手掛ける「子会社」に会社を分割する分社化を検討。分社化には、地元経済界や首長などに「水俣病とチッソの関係がなくなり、同社が水俣工場を閉鎖することにつながりかねない」との懸念が消えず、患者側が救済法案に反対する理由の1つになっている。

 ただ、水俣工場の将来の存続が確約されても、多くの被害者団体や民主党は「原因企業の消滅につながる」として分社化自体に反対しており、与党の救済法案の行方はなお不透明だ。

 蒲島知事はこの日、与野党の幹部とも面会し、救済法案の早期成立に向けて歩み寄ることを要請した。

=2009/05/30付 西日本新聞朝刊=

下の記事は、広報みなまた2008年1月合併号のコピーです。
MINAMATASIHOU.jpg

西日本新聞では、チッソ側が公式に水俣撤退を否定したのは初めて。
とありますが、水俣市議会の全員協議会は、公式ではないのですかね。

そのときの、西日本新聞の記事も見てみたいですね。何と書かれているのか。
西日本新聞の記事は、間違っていますよね。

広報みなまたの記事には、

前略・・・会長は・・・中略・・・分社化しても水俣からの撤退はないことなどを明言、庁舎前では、患者らが横断幕を手に早期の政治決着を訴えました。
と、あります。

水俣市役所の市の広報誌にも、ちゃんと書いてあります。
なぜ、水俣市長ならびに一部の市議会議員の方が、水俣から出て行く、出て一行く、出て行くと言われるのか理解に苦しみます。

皆さんは、どう思われますか?

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| 水俣問題 | 14:43 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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チッソ発祥の地 曽木第2発電所遺構

5月22日現在の、曽木第2発電所遺構です。
鹿児島県伊佐市(旧大口市)にあり、今年100年を迎えています。
冬の間は、この建物すべてが水中に隠れてしまいます。
夏場の洪水にそなえて、水位が下がる間(5月~10月ころ)だけ見ることができます。
曽木の滝公園から、約2㌔ばかり下流にあります。

sogi
(写真はクリックすると拡大します)

参考までに、3月の水位が上がった状態の写真です。すべて隠れています。
sogi2

この写真は、2008年9月19日に撮影したものです。
CIMG3218-2.jpg

| 観光地紹介 | 13:35 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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