がんばれ みなまた!

夢のある町を、夢見て!

2009年03月 | ARCHIVE-SELECT | 2009年05月

| PAGE-SELECT |

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

水俣病ウソ患者1万1千人

こんな記事を書いてあるホームページを見つけましたので、ぜひ一度読んでみてください
(ここには、その記事の一部を抜粋して書いてあります。かなりの文章になりますので、まずは一部だけ抜粋してあります。それでも結構な量になっています。)

Ⅱ、疑惑を抱く根拠と、その頃の実態

●(水俣病関係者にあらずんば人にあらずの地域)
このタブーとなっていることを、このような形で発表することは、地域の恥になることでもあり私自身、とても気が重く、身の危険も招来しかねず、長い間、躊躇していた。

しかし、私の心奥の正義観念が、これ以上の躊躇を許さず、そして又、このことに関して潔癖な何人かが、「これを、不明朗なままに過ごすのは耐えられない。」と、私に訴え、また、多くの情報をもたらすので、必要な手順と段階を踏んで発表する次第となったわけである。

この行為が、私に何をもたらすか大体の予想はついている。少なくとも、私はこの地を離れざるを得なくなるだろう。なにしろ、「水俣病関係者にあらずんば人にあらず。」の地域だから。

●(260万円等受領者の実態)
さて、どうして、認定されざる水俣病患者の一時金260万円等受領に関して、「検査を受けた受領者と検査を施した医師との間に、刑法160条、246条①②項等の構成要件に該当すべき行為が介在した。」と、私が思料するに至ったかを述べなければならない。

これは、この地域の真中に住して、私が見聞、経験したことの極く一端である。
平成8年頃であったろうか、医師の検査を受けさえすれば殆ど誰でも「260万円」を貰えるかのような噂が流れてきた。いや、平成7年には、もう、そういう風評があったような記憶がある。不況の真っ最中に、この地方における「260万円」は、親子3人が1年間悠々と暮らしていける金額であった。

ところが、私の親戚筋より、私達親子に(老母がまだ生きていた)、再三電話や訪問があって,それは明らかに親切からであったが「まだ間に合うから、早く申請して検査を受けろ。申請用紙は役場に置いてある。

MA医院に行って検査を受けろ。余計なことさえ言わなければ、ちゃんと2人で合計520万円が貰える。MA先生は町民のためを思ってくださる方だ。
ただし、MU医院に行っては駄目だ。MU先生はなかなか認めてくれない。」と言う。しかも月々2万円程度のお手当てが付き、以後医療費は一切タダであるとのことである。

貧乏暮らしで、520万どころか260万円でさえ転がり込んだら夢のようであろう。
なるほど、私達親子も不知火海沿岸に生まれ育って、その当時はかなり魚を食べた。しかし、幸いにも、水俣病的な感覚障害など自覚したことがない。

MA先生が何とかしてくれるというが、自覚していないのに260万円を目的に検査を受けるとすれば、たとえ貰えなくても詐欺未遂になるだろう。 しかし、それ以上に正義に反することになる。したがって私達はそれを固辞した。

この地域は、取り返しがつかないほど汚れていくにちがいないと、私は思った。それまで私は、貧乏暮らしから抜け出すために、地元・津奈木町で何か小さな商売でも始めようかと計画していた。しかし、ここに及んで、この地で生計を立てるとなると私自身の心も汚れることになる。かくて伯夷・叔斉の苦悩のしずくを味わうことになった。
真性の水俣病患者は、何千万単位の補償金を受けているといわれる。それは、当然であるし、診断に誤りもなかったであろう。いわゆる純然たるニセ患者はいなかったであろうと思われる。ただ、補償金の額と、症状の軽重との相当性に問題があったか否かであろう。

これは事実かどうか分からないが、真性の水俣病患者と称される人物が、体育祭における徒走競技で一等であった、などと噂された。 「謝礼は100万でよかろうか。」などという、医師への謝礼の話題はさかんに聞かれた。

≫ 続きを読む

スポンサーサイト

| 水俣問題 | 21:30 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

湯の児温泉 桜まつり

あいにくの雨模様でしたが、湯の児の桜まつり、思ったよりたくさんのお客さんがいましたよ。
笑い。笑い。

カラオケ大会?(すべて写真はクリックすると拡大します)
54

海岸通りの桜は、結構散っているのもありましたが、まだまだ見ごろの桜の木もところどころにありました。

「魚のつかみ取り大会」には、たくさんの参加者が出ていて、みんなたくさんつかみ取りしていました。

袋一杯になるほどとっていました。今夜のおかずは生きのいい魚料理でしょう。楽しみですね。
51


袋の中いっぱいに魚をゲット
52


露天もたくさんでしたが、雨で…涙
55


昼からは、雨も止んで晴れ間が出てくるはず。今からもっとにぎわうことでしょう。

最後に、水俣工業高校の生徒さんたちが、ボランティアで魚のつかみ取り大会の受付などお手伝いされていましたよ。偉い!
53

花屋さんも出店されていました。2個で千円のきれいな花をゲットしました。
ニコニコ。 横向きピースニコニコ。 横向きピースニコニコ。 横向きピースニコニコ。 横向きピースニコニコ。 横向きピース
56


| 水俣の風景・写真 | 14:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT |

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。